2011年01月06日

下敷き

以前にも、この話を書いていた気がしたのですが、
検索したら出てこなかったので、書いてみます。


何かを勉強しようとするとき、
なるべく、ノートをつくるようにしています。

学生時代は、ルーズリーフ、
それもA4のものを使っていました。


いつだったか、とある科目を授業していた教授に
「B版はスタンダートではない。A版がスタンダートだ」
と聞いて、
それから、Bをなるべく使わないようにしています。


そのせいか、
手帳もA5サイズ(でかい)を持ち歩いています。
持ち歩くには不便ですが。


話は戻って。
勉強するときのノート、
やっぱり、B版の方が書き込みやすいんですよね。
そもそも、安く売っているから、
もったいない感がなく、書き込めるし。

ノートを作るとき、もったいない、と思って書くのは、
勉強になりにくいらしいですし。


で、本題。


学生時代に、親友から頂いた下敷きがあるんです。
なんでもらったのかの経緯は忘れてしまったんですが。

いまでもそれを愛用しているんです。私。
物持ちがよくって。

それはともかく、
勉強するときに、親友がくれた下敷きを使う。
使わないと、変な感じがする。

下敷きそのものではなく、
こういう考えを持たせてくれる親友の存在がありがたいな、
と感じるわけです。

やっぱり、その親友に負けたくない、って思いもあるわけです。
だから、勉強を頑張れる。

そんな感じ。



ちょっと、自分を盛った(着飾った?)かも知れませんが、
年明け早々ということもありますので、
ご勘弁頂きたく存じます。




遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

posted by 哲也 at 23:35| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする